今日は、インスタからの集客を教えていらっしゃるとあるスクールで、
インスタの世界観の作り方というテーマで講義をさせていただきました。

受講生が多いので、おひとりおひとりにあなたの場合はこうですよ!
ってお伝えするには、時間が足りませんので、少し広く概略的なことを解説しました。

世界観を魅せていくうえで大切なキーワードは、
「木を見て森を見ず」は、やめましょう!ということ。

みなさん、1投稿1投稿、かなり作り込まれていてとっても素敵なのですが、
それが並んでいるプロフィールグリッドが、なんだかとっても窮屈で
木でいうと、密集していて風通しが悪く、
枯れてしまうのではないかと思うくらいギッチギチ。

情報を詰め込みたくなるのは・・・
はい。私も同じです。

そして、発見といわれる、
AIがおすすめしてくれるページで目立つには、
立派な木を植えておかないといけない。

木と森のバランスを上手に取ることの大切さ。

バランスのとり方(枝の剪定方法(余白の作り方)などをお話しました)

あとは、、、商品を買って欲しいお客様がどんな雑誌を読まれているのか?
(発信のテイストは、あってますか〜?)

という話。

自分の好きと、お客様の好き。

この2つがピッタリ一致するところがインスタグラムにはかならずある。

そう革新している今日この頃です

私もギッチギチになってた時期、あったなぁ・・・と資料を作りながら思い返しました。

この時は、新しいフォロワーさんに出会うためにとにかく、発見欄に出たときにわかりやすく、思わずタップする!を誘うデザインを意識していました。

今はリールでアカウントのプロフィールに着ていただくので

雑誌の挿絵のように写真の説明をチョット入れる。そんなデザインをイメージしています。

今日お伝えしたことが、皆さんの発信の糧になってたくさんの幸せの循環を埋めるよう、
また次回のサポートまでに私自身もスキルを上げておきたいと思います