先日、一本の電話が入りました。

絵を書かれる方で、ご自身の作品が雑誌に掲載される・・・ということで、
その写真をプリントして欲しい・・・という内容でした。

私の母くらいのご年齢でしょうか?
よくよくお話を伺うと、同じ町内会のちょっと離れたところにお住まいの方でした。

このご時世です。

電車に乗って遠くに行くのはリスクが高いし、
近所の写真屋さんはなくなるし(そう、駅前のプリントショップ、、、なくなりました)

私のサービスメニューにないことなので、
悩みましたが、とても急ぎでご入用でしたので
急遽プランを作ってお受けすることにしました。

ササーッと撮影してプリントしてお届けに上がると・・・

その絵の教室、今はオンライン開催ということで、
Zoomの設定を頼めるところがいかなぁ・・・とおっしゃるので、、、
ついでにちょちょっと設定して戻りました。

私たちくらいの年齢でしたら、オンラインで何かを始めるのは比較的かんたんなことですが、
母親ぐらいの世代の方にとっては、
なかなか難しいことなんだなぁ・・・と言うことを感じた反面。

こんなときだからこそ、近所の御用聞き。

のような存在が改めて必要なのではないかとも思いました。

母くらいの年令になっても、なにかに挑戦するってステキなことだと思いますし、
それの手助けをするというのもいいなぁ・・・
なにか考えてみようと思った今回写真プリントのご依頼でした。