先日実装されたAdobe Bridge(Camera Raw)のスーパー解像度。

本当に便利です。

諸般の事情により10年くらい前の写真を引っ張り出してあれこれアレコレしていたのですが、
今日はこのスーパー解像度がすっごく役に立ちました。
(Rawデータを取っておいたからこそ、スーパー解像度が利用できました)

2008年から4年間。2012年まではNikonのD3、D3Sを使っていたので、解像度は1200万画素。

(4200×2800Pxくらい)

今の感覚で引き伸ばしをするとやっぱりちょっと解像感が足りないなぁ・・・と感じてしまいます。

そこで!スーパー解像度。

単純に短辺、長辺ともに2倍の解像度になるので、8500×5700Px位になりました=4800万画素)

これだけ有れば、α7Rにはすこーし及ばないものの、自由自在に引き伸ばし可能です。

例えばこの写真。ノートリミングで使う分には、1200万画素で十分なんですけどね。

新郎と新婦のお父様

この写真をパネルなどでよく使っている6切りの用紙(4:5の比率)にすると、お父さんの足を切らないようにすると、頭の上ギリギリになっちゃってどうにも収まりが悪い・・・という絵になってしまうので、収まり良くするには・・・ちょっと大胆なトリミングが必要でした。

うん。いい感じ!

ここまでトリミングして、引き伸ばしをすると・・・
1200万画素のままでは、全然解像度が足りませんでしたが、
スーパー解像度のおかげで全然余裕で足りました。

Rawデータを取っておけばいつか役に立つ日がやってくる。

と信じて貯めに貯めに貯めている写真データ。

10年以上ため続けてようやく日の目を見ることができましたが、

今回味をしめましたので、また引っ張り出してきてあれこれ編集しようと思います。