今日の団体戦をもって、東京オリンピックの柔道競技がすべて終了しましたね。

最近のオリンピックではまれに見る、
柔道のメダルラッシュ(しかも、金が一番多い!)

古賀稔彦選手や、田村(谷)涼子選手などが活躍したバルセロナ、アトランタ(私が柔道部だった頃)も、
日本の柔道がとても強かった記憶がありますが、メダルの数だけで言えば、今回のほうが圧倒的に多いですね。
(2004年のアテネがすごく強かったですね!同学年の中でも頭一つ抜けていたの井上康生選手が大活躍した大会でしたがこの時もメダルラッシュでしたね!)

古賀稔彦 門出格宏 写真 道着 修猷館にて
高校生の時 古賀稔彦選手と

母国開催で有利な点、気合が入っていた、というのはもちろんあると思います。

また、選手ひとりひとりが、本当に努力をしてきたというのも間違いありません。

でも、その活躍を支えた、井上康生監督の力がすごいんじゃないかなぁ・・・と思った、
リオ五輪からの、男子柔道の躍進。

今回、ほんの僅かに力及ばず、メダルるを逃した選手もいましたが、井上監督は、
「私に責任があり、非常に申し訳ない」、細かな表現は忘れましたが「彼に足りない所を練習で埋めることができなかった私の責任」というようなことをいっていました。

同じ53年生まれのスーパースターである井上監督。

もし仮に私が同じ立場だったらそういうことを心から言えただろうか?

高校時代から完全に雲の上のような存在でしたが、
25年近くたった今も、その差は縮まるどころか広まるばかり。


対戦相手との戦いがはもちろんありましたが、それ以上に普段から自分と向き合い、
戦い続けてきたからこそ、今の彼があるんだろうなぁ・・・と感じた今大会の柔道競技。

彼が走り続ける以上、私が今から追いかけても追いつくことはできないかもしれません。

でも、今からでも走り始めることで、
今、ここに居る私よりは成長することが出来る。

そう、思いを新たに、また明日から頑張ります。

今日のラッキー

今からでも走り出そう(いや、走ってますがもう一弾ギアをあげよう)と思いを新たにした。

先週仕込んだ醤油麹がほぼ出来上がって、食べたらめちゃ美味しかった。

実家から届いたぶどうが、うまかった。