ふと気がつくと、ずいぶん長いこと今のモニター(ColoerEdgeCX270)使ってるなぁ・・・と思って。
よくよく確認すると、19000時間も使っていました(汗)

まぁ、ただ表示するだけならまだまだ使えなくもないのですが、
色の正確さが肝心のカラーマネジメントモニターですからね。

そろそろ限界も近いかなぁ・・・ということで、買い替えちゃいました。

プロになってからずっと使い続けてきたColoerEdgeシリースですが・・・

15年くらい前と液晶モニターを取り巻く環境も変わって、
(日本の技術者も韓国はじめかなり海外でご活躍とも聞いています)
国産に拘る必要もないかなぁ・・・と感じ始めていたので、
思い切って評判のいいBENQにしました。
カメラもNikonからSONYに変えたように、「その時に一番パフォーマンスのいいモノ!」をチョイスするのもプロにひつようなことかなぁ・・・と。

BENQのSW270Cにしました。

4Kの表示が出来るSW271Cと悩みましたが、
4Kの動画を編集することは当面ありませんし(これからは携帯向けの映像編集のほうが増えると踏みました)、
写真の編集なら・・・作業スペースが広がる4Kにも魅力は感じましたが、
値段が倍することを考えると、、、特に困ってもいないので、これまでと同じく、WQHD(2560×1440)のモニターにしました。
4Kモニタだとアルバムの編集する際にはいいかもしれませんが。。。
Webをみたり、メールを書くとか、その他諸々小さすぎて支障をきたすと感じたのも正直な所。

今どきのモニターだな−と感じるのは、モニターのフレームがとにかく小さい!
(薄いし)

画面だけ!って感じなのがとてもいいですね!

フードのセンサーを出す口が小さくて上品(笑)

キャリブレーションが済んだら、特にこれまでと違いなく、
とてもいい感じに表示されていると思います。

これで10万円を切る価格とは・・・恐るべしです。

今の所気に入らない点は・・・

スタンドのベースがやたらとでかい(笑)

そして、デザインを重視したんでしょうね。

ベースの上が局面だから上にものも置きにくい(笑)
(作業に集中させるためにあえて置けないようにしているのかな?)

とりあえず、適当なもので棚を作って、
オーディオインターフェースを置きました。
うん。とっても収まりがいいわー

これで作業捗りそうです!

またしばらく使って使用感など、レポートしますね!