先週、日本ウエディングフォトグラファーズ協会のメンバー向けの勉強会の課題で
映画「リトル・ダンサー」をみましたが、今日は第2回の課題で
「海賊と呼ばれた男」を視聴しました。

ただ楽しむという目的以外で映画を観ることはめったに無いので、
観るだけでかなり疲れます(笑)
(メモ取りながら観るのは、今回2回(笑))
2時間40分の映画ですし(汗)

とにかく石油を売るために、奔走する岡田准一くんが演じる主人公「国岡鐡造」。

彼の飽くなき仕事への取り組みが、人を集め、動かしてく様は、
観ていてワクワクが止まりませんでした。

普段一人で仕事をしていますが、
仲間と一緒に取り組むことの楽しさ、やりがいみたいなものを共有できる仲間が欲しくなりました。
(JWPAのメンバーは、、、同志ではありますが、同時にライバルでもあるので、このような結束は難しいのかなぁ・・・とも思ったり)

国岡鐡造の国の経済の発展のために、「なんとしても石油を売る!」というビジョン。

私は、「写真の力で人生を豊かにする」というビジョンを掲げていますので、
それをもっともっと伝えていくには、
より一層熱を持って発信していくことが必要だと改めて感じた2時間40分。

本当に充実した時間でした。
(勉強会までにもう1回観ようかなぁ・・・)