私の数少ない写真の師匠 四宮佑次 先生が、
この度、写真集『風に吹かれて!』Blowing in the winds !を出版されることになりました
(正確には、クラウドファンディングが成功しないといけなかったのですが、すでに目標を達成されているので、もう出版されると言っても差し支えない所まで来ています)

私の写真の師匠といったら、先生に怒られてしまうかもしれませんが、
大学、そして大学院の時に、隣の学科(笑)の講義に来られていたのを、私も履修して、一番やる満々(笑)で受けていたので、その後も目をかけていただき、
ちょっとここには書けない特別待遇の講義を受けさせていただいたり、スタジオに遊び?撮影の見学に呼んで頂いたり、一緒に撮影に連れて行っていただいたりと。

本当にお世話になりました。

私が、「前職をやめて、カメラマンになりました!」と年賀状で近況報告をしたら、それをご覧になってすぐに電話がかかってきて、「ウェディングのスナップだけでは、食べていくのは大変だろう。本気でやるなら、一から叩き込んでやるからこっちへ帰ってこい」といったようなことも仰ってくださいました。

その後10年ちょっと、ウェディングでなんとかやりくりしてきましたが、
今年は、流石に大苦戦。

でも、先生の教えが私を支えてくれていた気がします。

当時から、

「テーマを持って作品を撮り続けなさい」

と一貫して仰っていました。

先生の写真のテーマは、
今回写真集にされる

「風に吹かれて」と、

「時の肖像」だと私は思っています。

時の肖像が私は特に萌えますが、どちらも本当に素晴らしい作品ばかりです。

コロナ禍でなかったら、太っ腹の支援をしたかったのですが、
今は多分にもれずカツカツですので、オリジナルプリントがつく程度に支援とさせていただきましたが、今から届くのがとても楽しみです。

この三脚も学生の時、先生の教えで買ったものです。頑張っていいものを買って本当に良かったと思っています。

写真の基本はもちろん、機材の揃え方など、今私がプロカメラマンとして活動するベースとなる考え方を教えてくださった、本当に尊敬する師匠です。

この記事の最初にリンクを張っている、キャンプファイヤーのクラウドファンディングをご覧いただき、興味をお持ちいただけましたら、是非、ご支援のほどお願いいたします。