今日は、私にSONYをおすすめしてくださった方々(笑)と、
SONYのカメラ談義をしてきました。

Zeissの16-35をちょっとお借りして・・・ うに、いくら、いい感じに撮れました(笑)

ちょーっとここでは書きにくい内容が続出でしたが、
SONYのカメラの優れているところ、
もうちょっとだなぁ・・・と思うところ。

他社のカメラのああいうところ、良いよね〜って話から・・・

カメラから脱線した話まで。

すごく久しぶりに、外で人と合って話をしましたが、
楽しい時間は、あっという間ですね。

いくらあっても足りません。

今日の話のまとめ。

ファームウェアとか、なんとか、ソフト面で改善できそうなこと。

1.ISOのオートとマニュアル、ワンタッチで切り替えができたらいいのになぁ・・・
(ISO1600で使っていたらAUTOにするのに10秒はいいすぎですが、3秒は掛かる(笑)この切替はとっさの時に必須なので是非!)

2.マニュアル露出で設定している撮影結果が見えているモニターもしくはファインダーの表示(他社だと露出シュミレーションと言ったりしている気がします)が、ストロボのスイッチをONにしたら変わってしまう問題。
(ストロボ光の演算方法で対応できたらそうして欲しい)

3.カスタムファンクションで何かのボタンを押している間だけストロボOFFをつくってもらいたい。(もしこれができれば、2は、これを押している間だけ実現できるので撮影の際の参考の明るさの確認は可能になる)
撮影の現場では、カメラを構えてファインダーを覗いたまま、突如オフにしたいシーンも沢山ありますので・・・

あとは、直接カメラではないですが、ちょっとその気になれば比較的簡単に実現できそうなこと。

4.レンズの裏キャップ(ボディにくっつける側)の形状の見直し
今のキャップの形状だと、3つ有る爪のうちの1つが小さく、そこを規定の位置に合わせないとちゃんとはまらない。
撮影中はいちいちそんなの確認してキャップをしている暇はありません。
これは金型の変更を伴うのですぐにはできないかと思いますが、順次検討していただきたい。
(とりあえずは社外品でどこでも取り付けられるのが出ているので、当面はそれで対応予定)

ここからは、ボディの形状の変更を伴うので、相当長い目で(笑)

5.レンズマウントの横(脱着ボタンの上)にカスタムボタンが欲しい
最低1つ、できれば2つ(背面のボタンはもう機能がしっかり割り当てられていていっぱいいっぱいなので、ストロボ発光禁止とかこの辺に割り当てられないかなぁ・・・)

6.グリップの上方向への拡張
α9II、α7R4あたりから、グリップが下方向に大きくなって、α7から、7III世代まで引きずった、小指が余る問題は解消され、とても握りやすくなりました。
ただテストレベルで撮っている時はさほど気にならなかったシャッターボタン周りの小ささが、一日撮影しているとかなりしんどいことが判明。
(慣れで解決できる部分もあるかもしれませんが、手は小さくならないので物理的には、グリップを大きくしてもらったほうが絶対に使いやすいです)

グリップが凹んでいるところは中指が確定で入るので、そうすると、シャッターボタンも押しにくい位置にあるし、前側のダイヤルは、、、しっかり握った状態では回すことは困難でした。(一生懸命撮り始めると、握って構えたまま回せませんでした)
グリップを下に延長するのは・・・全体的にカメラが大きくなってしまうので、上に延長するほうが得策なのではないかと思いました。
Nikon,Canonのフラッグシップはもちろん、PanasonicのS1はそのあたり、人間工学に基づいてしっかり考えられたデザインなのだと改めて実感しました。

グリップが上に大きくなる分には、カタログ上のスリーサイズは変わらないので、使いやすくなっていいかと(よほどの技術革新でファインダーが劇的に小さくならない限り、ファインダーのほうが出っ張りますからね!)

ちょっと重くなる&大きくなる分、原料費がかさむかもしれませんが・・・その分使い勝手が良くなればその差額以上の価値が有ると思います。

サイズ的に余裕ができれば、ボタンも、On,Offの検知以外の高性能なボタンも搭載できてより良いカメラになるのになぁ・・・・と思ったり。

でも、この軍艦部のデザインってα7の頃から殆ど変わっていないので、ここの設計変更は、、、膨大なコストが掛かるでしょうから、、、私一人の戯言では厳しいでしょうねぇ・・・
CanonのEOS-1DXは・・・人差し指のダイヤルがシャッターの上だから・・・
やっぱり
NikonのD6のですね。
これのグリップ周りをごそっと頂いてきたレイアウト(サイズ感)にしたら完璧(笑)

今日の雑談、録音してSONYの開発の人に送ったら高く売れるんじゃないかなぁ・・・と思うほど充実していました(笑)

この記事がSONYさんの目に留まるといいなぁ・・・

私ももっと著名なカメラマンにならなくっちゃ!

よし!明日もがんばります!