昨日はiPhoneの発表に押されて、記事にするのが遅れてしまいましたが、、、

なんと、Nikonのプロサービスから、
先日のサービス内容の改悪を撤回する(というか上方修正する)旨の連絡がありました。

銀座のニコンプロサービスセンター 閉館しました
今は無き、銀座のプロサービスセンター

修正内容はいくつかありますが、一番良くなったのは・・・

・修理代替機材の貸与
貸出対応なし⇒【訂正】窓口での貸出対応を継続

ですね。

最初からこの変更なら、私もSONYにすることはなかったでしょう。

修正を案内するメールに、

「多数の会員様より継続の要望をいただきました」

という旨の説明がありましたが、そんな当たり前のこと予想つかなかったのでしょうか?

私含め、多くのカメラマンが、他社に移行した、もしくは移行すると宣言したのでしょうね。

オリンピックなど、世界中からプレスのプロカメラマンが集まる時は、
プレスセンター内にサービスデポが開設されますが、修正前の会員規定だと、そのサービスデポでも代替え機材が借りられない・・・ってことになりますからね。

両手に抱えきれないほどの機材を持って移動する沢山のカメラマンが、更に故障した時に備えて予備まで持って移動するってのは考えられないですからねぇ・・・
(とにかく1本のレンズが大きくて重たい(そして高価)ですからねぇ・・・)

そんなことまで考えが回らないほど経営状況が悪いのか、
担当者の気が回らないのか。

クレームが入ったらはい撤回します!ってのも、
がっかりだなぁ・・・と思ってしまいました。

私もNikonを信頼し、期待していたから、最新のD6も買いましたが、今回の一件でますます、離れてよかったと思いました。

経営状況が良くないのはユーザーの私たちもわかっているので、
今は大変なときなので、3年間はサービスを控えさせてください。

その間に体制立て直します!
(立て直せるかどうかは別問題で、その姿勢を見せるてくれれば・・・)
私は、もう1台D6を買い、新しく出るZ6IIも買ったでしょうねぇ・・・

これを反面教師として、お客様の信頼を裏切らないように気をつけたいと思った今回の一件でした。