結婚式。

主役はもちろん結婚式を挙げられるおふたり。

これは疑う余地がありません。

でも、私は結婚式には親孝行の側面もあるなぁ・・・と感じています。

インスタのフォロワーさんも88%の方がそうだとおっしゃってくださいました。

いつも書いていることなので、いつもこのブログをお読みいただいていらっしゃる皆さんには、すっかり浸透してるような気もしますが、初めて読まれる方も多い私のブログ。

大切なことなので何度でも書きます。

親は、あなたがお腹の中にいるとわかった時から。

この子が元気に成長して、幸せになってほしい。

そう願っていらっしゃいます。

うまれてからも、お誕生日はもちろん、お宮参りや七五三。
学校の入学、卒業など、人生の節目節目で沢山お祝いをしてくださったことと思います。

あなたがうまれた時に、親の人生にとって、「あなた」という存在がとても大切で、なんとしても守らないといけないものとして刻み込まれるとすら思っています。

赤ちゃんの時は、何故泣いているのかもわからずに途方に暮れた日もたくさんあったと思います。

熱を出したら、仕事を休み、夜も眠らずに看病してくださったことも何度も合ったことでしょう。

習い事をしたいといえば、高い月謝をやりくりし、その送り迎えも当たり前のようにしてくれたのではないかと思います。

そうして、あなたの成長を、自分のこと以上に喜んでこられた親御様。

その親御様が、子育てがいよいよ終了したなぁ・・・とお感じになるのは、
あなたが結婚をする時です。
(成人式や、学校を卒業して就職した時・・・もですが、いよいよ結婚式を迎えた時に、「やっと一安心」とお感じにある親御様が多いと感じています。10年以上ウェディングを撮影してきた私が言うので間違い有りません)

コロナ禍で大変な時ではありますが、
やり方によっては結婚式はできます。

「結婚式は自分たちのこと」ではありますが、
親御様のお気持ちも汲み取って、諦めるという選択はしてほしくないなぁ・・・
と切に願っています。