10月23日は、

今年から「家族写真の日」と制定されたそうです。

「撮(と=10)ろうファミリー(23)」から 
※日本記念日協会認定

同様に毎月23日を家族写真を撮影するきっかけの日に!

ということらしいです。

申請をしたのは一世を風靡した、
「おひるねアート協会」さん。

この度、新たに「家族写真プロジェクト」も立ち上げられたそうです。

今日は、制定記念のイベントとして、Zoomによるオンラインセミナーも開催されました。

セミナーの講師は、大阪教育大学の小崎恭弘先生。

フォトアルバムと育児に関する研究もなさっているそうで、
大変興味深いお話でした。

すごく簡単にまとめると・・・

  1. アルバムの利用率の高い保護者ほど、ポジティブな子育て観を抱く傾向にある。
  2. アルバムを所持している家庭ほど、子どもの家庭への「親密度、愛情」などが強く、「家庭不和」が低くなる傾向にある。
  3. 写真・アルバムとの関わりの経験が多い子どもほど「自立性・協調性」という点で、自己形成が強く現れる。

お子さんにとっては、「写真を撮られているという経験」が「コミュニケーションツール」となって豊かな家族を作る。

ともおっしゃっていました。

私も常々、家族写真を撮影させていただいている経験から、
家族写真を撮って、お部屋に飾ることは、お子さんの成長にいい影響が有る。
(特に、自己肯定感を育むことに効果的だなぁ・・・)
と発信し続けていたことが裏付けされたようで、とてもいいセミナーでした。

こんな風に、成長を喜ぶ気持ちを写真に残すのが私の使命だと改めて思いました。

詳しくは、論文にちゃんとまとめられていますので、気になった方は是非ご一読なさってはいかがでしょうか?(当たり前ですが論文なのでめっちゃ長いです(笑))私も、時間を作って読んでみようと思います。

あ、今年は情報を入手するのが遅かったので何もできませんでしたが、
来年からはなにかイベントを企画したいと思います!