そういえば、ちゃんと公式に、新型コロナウイルス感染症に関する取り決めを発表していませんでした。

夏も過ぎてきて、これから撮影の機会が増えてきましたのでここで改めてまとめておきたいと思います。

新型コロナウイルス感染症についてのお知らせ
万が一の際の取り決めです

結婚式の場合(撮影の延期がほぼ不可能)と、ロケーション撮影(衣装やヘアメイクさんなどの関係で延期が困難)、の場合と家族写真など、結婚式以外の場合(お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、延期がどうにかできることがある)で少々対応が変わってくると思いますので、それぞれ個別でご案内いたします。

私が万が一新型コロナウイルス感染症にかかった場合
私や、私の家族が、新型コロナウイルス感染症の方と濃厚接触が有った場合
撮影日予定日まで一ヶ月を切っている皆様に、ご連絡いたします。

また、新型コロナウイルス感染症に感染したという確定診断が出ていない場合でも、感染が疑われる症状(37.5度以上の発熱がある、味覚・嗅覚の異常、全身の倦怠感など、今世間一般にこういった症状があると広く知れ渡っている症状がある場合)は、一週間以内に撮影予定のお客様に連絡し、以下のような対応を取らせていただきます。

基本的には、契約時にご案内している通りの手順となりますが、

おふたりと相談の上、

1.変わりのフォトグラファーの手配を行う(その場合、撮影料金の半額をお返しいたします。残りの半額+α(私がお支払いします)は、代わりに撮影に伺うフォトグラファーへのギャランティーとさせていただきます。

2.撮影のキャンセル(お申込金を含めて全額返金)。
大変申し訳ありませんが、変わりのフォトグラファーはおふたりにお探しいただくこととなります。

撮影ができなくなったことによる、損害については大変申し訳ありませんが、保証はいたしかねます。(慰謝料等もお支払い出来ません)

ロケーション撮影について。

ロケーション撮影についても、延期はかなりこんなんですが、おふたり、ヘアメイクさん、衣装の空き状況と相談・確認の上、延期ができる場合は延期をします。

どうしても延期ができない場合は、上記の結婚式当日と同じ対応となります。

いずれの状況にも陥らないよう、感染症対策には万全を期しておりますが、何時誰がかかるかもわからない、新型コロナウイルス感染症ですので、このような取り決めをさせていただきたいと思います。

ご理解・ご協力のほど、お願いいたします。