キリスト教結婚式で結婚指輪の交換をする意味は、以前ご説明したとおりです。

どのくらいご存じの方がいらっしゃるかなぁ・・・と思ってまたまたインスタグラムで聞いちゃいました。

結果は・・・・

なんと、83%の方がご存じないという結果に・・・

これから結婚式を挙げられる方には是非、願いを込めて指輪の交換をしていただきたいです。

結婚するんだから、指輪するよね!
という感覚で購入して、つけていらっしゃるみなさんも、せっかくおふたりでこだわって選んだ結婚指輪です。

この記事を目にされた幸運な方は、おふたりでアルバムを開いて、当日のことを思い出していただけたら幸いです。
そうすれば、きっとこれから指輪をご覧になるたびに、その指輪に込められた願いを思い出していただけると思います!

View this post on Instagram

誓約の後は、指輪の交換です。 なぜ指輪を贈り合うのか? 今、参列くださった皆様の前での 「誓い」 を形にして、 いつも身につけておくためです。 (誠実と貞節の証という説もあります) 贈り合うものが ブレスレットや ネックレスなどではなく 指輪なのは、 その丸い形が終わりがない、 永遠の形とされているからなのだそうです。 左手の薬指にはめるのは、 古代は薬指が一番心臓に近い (心臓につながる血管がある?) とされていたので、 心に近いと考えられていたそうです。 (現実問題としては、 一番生活に支障が無いからなのかなぁ? と勘ぐってしまいますが(笑)) 左手というのも、 利き手じゃない方 ということみたいなので、 左利きの方は右手にはめられる方も いらっしゃいますよね! いつの間にかつけていることが当たり前 (というかつけていることすら忘れてしまう?) 結婚指輪ですが、 指輪をつけていることを感じた時は、 この時の気持を思い出していただくと、 おふたりの絆もより 深まっていくのではないでしょうか? #結婚式 #キリスト教式 #プレ花嫁 #結婚準備 #花嫁準備 #ウェディング #結婚写真 #ウェディングフォト #結婚式カメラマン #ウェディングカメラマン #日本中のプレ花嫁さんと繋がりたい #全国のプレ花嫁さんと繋がりたい #結婚式っていいね #2020秋婚 #2020冬婚 #2021春婚 #2021夏婚 #2021秋婚 #ウェディングニュース #marry花嫁 #感謝を伝える結婚式 #結婚指輪 #マリッジリング #指輪交換

A post shared by もんちゃん📸結婚式カメラマン(門出格宏) (@photokansha) on

インスタグラムのフォローもお願いします!