先日のAdobeのバージョンアップ。

当然?!ですが、Photoshop関係もバージョンアップしました。

私が今回一番変わったと思ったのが、Camera Raw。
バージョンが12.3になりました。

これまでとユーザーインターフェースがガラッと変わって、Lightroomとほぼ同じ使い勝手に変更されました。

ほぼライトルームと同じインタフェイスになりました。

グラデーションツールや補正ブラシなどのショートカットが・・・

ライトルームと共通ではなく、これまでのCamera Rawを踏襲しているので、両方使おうと思うとちょっとだけ頭が混乱します(各ツールの開く・閉じるがショートカット対応していないのも困ります)が、これまでのパネルがあっちこっちにある状態よりは使いやすい気がします。

ライトルームのカタログの機能がちんぷんかんぷん!?という方や、一度編集した案件を編集することがない・・・というような場合は、カタログがいたずらに肥大化しないので、こちらを使うほうが便利な気がします。

撮影した写真をすべて資産として管理する場合は、これまで通りLightroomが良さそうですが、案件ごとに割り切った編集にはCamera Rawの方が適しているという場合が出てきそうですね。