昨日の話になってしまいましたが・・・

5回目のコロナ後の結婚式を創造する会議でした。

いつものメンバー 夜更けに撮ったのでちょっと人数少なめ(汗)

第5回は「統括&和ごころ結婚式「いとむすび」とは」ということで、岐阜護國神社の神前結婚式アドバイザー、矢橋さんを中心に「いとむすび」と、その結婚式が出来上がるまでのストーリーを聞かせていただきました。
(以前にセミナーでも伺っていましたので、復習になりましたが、何度聞いてもとてもためになるお話です)

和ごころ結婚式「いとむすび」の詳細については、公式サイトに詳しく書いてありますので、ここでは簡単に説明しますね。

「結婚式とは二人(新郎新婦)がこれまでの人生の全てに心から感謝し、お世話になった人々、これからもお世話になる人々に夫婦としての「誓い」(夫婦としてこれからの人生を共に歩んでくこと)を立てた事を示し、そのオモイをしっかりと心に刻む為に受ける儀式です。」※公式サイトより

ということで、なんのために結婚式をするのか、ということをおふたりにしっかりと意識していただく。

そして、結婚式には、これまで大切に育てて来てくれた、両親の「子育ての卒業式」という意味があるということを知っていただきたいということ。
(結婚して、新しい家庭をもつことで、子育てを全うしたとお感じになる親御様が本当に多いです)

結婚後も、親はいつまでも我が子の幸せを気にかけ、見守ってくれる大切な存在です。

私もPhoto感写の創業以来、ずっと大切に撮影し続けているご両親、おふたりでの写真。
なぜそこにこだわって撮影しているのかというと、私も同じように「結婚式は子育ての卒業式」と感じることがあったからです。

私のその想いとまったく同じキーワードが矢橋さんの「いとむすび」でとても大切にされているのはやっぱり「運命」なんだなぁ・・・と思います。

私は司式をする「司婚者」にはなれません(というか、なろうと思えばなれるとは思いますが、司婚者というよりはやっぱり写真が撮りたいのでなれません)が、この「いとむすび」に立ち会って撮影をさせていただきたいと改めて感じた、第5回の会議でした。