三三九度で、同じ3つの盃で交わした誓いを、神様に宣言するのが、「誓詞奏上(せいしそうじょう)」です。

殆どの神社では、予め印刷されたものに、リハーサルの際に日付とお名前を記入されることがほとんどですが・・・

この頃思うのです。

せっかくなら神社にお願いして、事前に誓いの言葉の内容を伺い、それをすべてご新郎様の手でお書きになるのがいいのではないかと思っています。

一生に一度の誓いの言葉ですので、思いを込めて書き上げたものをお読みいただいたほうが、神様はもちろん、ご参列の方にもお気持ちがしっかり届いていいのではないかと思うのです。

ご自身の手で書き上げた誓いを読み上げていらっしゃるご新郎様。かっこいいですよね!

誓いの言葉は、お式の後にお守りなどと一緒に御下がりとして、いただけるかと思いますので、額などに入れて、ご新居の普段目につくところなどに飾られてもいいかもしれませんね!(きっと夫婦円満に一役買ってくれることでしょう)