結婚式の中で行うことにはどんな意味があるんだろう?
にお答えしていくシリーズ。

ウエディングキスの後は、祈祷、結婚証明書への署名、結婚宣言がありますが、これは牧師のお話を聞いていたら、何が行われているのかは、すぐに分かりますね。

今、永遠の愛を誓って結ばれたおふたりのことを神様に報告し、そしておふたりの結婚が成立したことをゲストの皆様の前で宣言するということです。

結婚証明書・・・は、今となっては写真やビデオの映像でいつでも振り返ることができますので、その存在意義が変わってきているような気もしますが、写真が普及するまでは、記録に残す・・・といえば、紙に残すことですよね!

いつ、どなたの立ち会いで(牧師も署名されることが多いですよね!)、結婚式を挙げたのか。どういったことを誓ったのか。それを記録として残しておくのが結婚証明書のもともとの役割だと思います。

先程の誓いをいつでも思い出せるよう、想いを込めて・・・

時代が変わっても、紙に認めておくというのはやっぱり大切なことだと考える方が多いのが、結婚証明書が今でも残っている証でしょうね。

写真も、是非データだけでなく、紙にプリントして残すようにしたいですね!