結婚式の中で行うことにはどんな意味があるんだろう?
にお答えしていくシリーズ。

聖書朗読の後(聖書朗読の前の教会もあり)は、祈祷(と説教がある場合もあり)です。

牧師から、神様(イエス様)に今、目の前にいるふたりが夫婦になるということを報告します。(結婚式場併設ではなく、町の教会では、大切なところなので写真はご遠慮ください・・・と言われる場合もあります)

牧師のお祈りにしっかりと耳を傾けたいですね。

言い回しは少しずつ違いますが、「神様が引き合わせたおふたりを、だれも引き離してはいならない」といったニュアンスの言葉で結ばれます。

そして、その後は、「アーメン」です。

さて、この「アーメン」とはなんでしょう?
祈りの後に唱える、決り文句、、、と言ってしまえばそれまでですが、
日本語に訳すならば・・・
「そうありますように」という感じでしょうか。

結婚されるおふたりはもちろん、ご参列の方も、この時は是非一緒に「アーメン」と願いましょう。