結婚式の中で行うことにはどんな意味があるんだろう?
にお答えしていくシリーズ。

指輪交換の後は、一番のシャッターチャンス?!
(結婚式の撮影をしていると、参列の方も一番カメラ(今はスマホの方が多いですけど・・・)を構えていらっしゃるタイミングですね)

ベールアップ・・・からのウエディングKissです。

長くなりますので、今日はベールアップだけにします。

さて、ベールアップですが、ご両親の愛に包まれたベール

先の誓いを受けて、「これからは、私が守っていく」という固い決意をもって、ベールを上げるのだそうです。

ご新郎様の優しさを感じられるタイミングでもあります。

ベールがあげられたら、もうふたりの間を妨げるものはありませんね。

という訳で・・・次回へ続きます!

そのまえに・・・余談ですが、カメラマン的視点で、きれいなベールアップを行っていただくコツを伝授します。

まずは、ご新郎様。

・利き足をご新婦様のスカートの下にすすっと入れます。
(踏まないようにしてくださいね!)
・手を肩幅に開いて、親指をベールの中に入れてベールを掴む・・・というよりは引っ掛ける感じで持ちます。
・あとは、ご新婦様が少しかがんだタイミングで、ゆっくりとあげていきましょう。
(緊張のあまり、かなり早くなる方も多いですが、決意と覚悟を持って行って頂いていることがゲストの皆様にも伝わるように、思いを込めてゆっくりと上げましょう。一番高いところで少しためてから後ろへ送るとなお美しいですよ!)
・どんなに丁寧にベールアップをしても、端が折れ曲がっているところとかが切ることがあります。その折れているとこをきれいに直してから、次のKissです!
(このタイミングでベールを整えることができるのは、ご新郎様だけです!うっかりそのままKissされると、写真にはしっかり折れ曲がったベールが写りますのでご注意くださいね!あ、もちろんそんな時は、私の魔法で後からベールを整えてしまうこともありますが・・・スマートなご新郎様は是非、ベールアップの時に忘れずにフォローしてくださいね。それが紳士の振る舞いです)

ご新婦様は、基本的にはご新郎様にエスコートしていただきましょう。

ただ、ご新郎様がベールに手をかけたら、ドレスの中で片足を後ろに引いて少ししゃがみましょう(腰を折るのは難しいし、美しい写真になりませんので、まっすぐしゃがみましょう。足を引くのはまっすぐしゃがむためのコツです!)

もう一つのポイントは、、、手です。

両手は前で重ねられていたほうが美しさ、アップです!

プリンセスの装いですから、振る舞いもそのようになさるのがいいかなぁ・・・と思います。

やっぱり、ちょっと長くなってしまいました。ご心配な方は、お打ち合わせの際にリハーサル(ご説明?)もお付き合いしますので気軽におっしゃってくださいね!