先日、結婚式で行うことはすべて意味やいわれがあるという記事を書きましたが、その詳細について、今日から何回かに分けて、私が知っていることをお伝えしますね。(諸説あるので、私のブログに書いていることが全てではないのですが・・・)

まずは、キリスト教結婚式のはじめ。
ご新婦様のご入場です。

バージンロードを親御様(お父様と歩かれる方が多いですね!)と歩いて入場します。(ちなみに、バージンロードは、和製英語なんですって!)

この親御様と歩く道のりはうまれてからこれまでの人生を表しているのだそうです。

うまれてから結婚式を迎える今日まで、ご新婦様を大切に育ててくださった親御様との人生を思い出して歩く。

素敵な思い出になりますね。

ゲストの皆さまがはじめてご新婦様のお姿をご覧になる瞬間!という式場も多いので、感動の瞬間でもあります。

そして、バージンロードの途中でご新郎様とのバトンタッチ。

これからは、ご新郎様と共に新しい家族となって人生を共に歩いていく、という流れになります。

おふたりの嬉しい気持ちと、親御様の嬉しいけどちょっとさみしい気持ちが現れる瞬間でもあります。

キリスト教結婚式を選ばれる方の中には、「バージンロードをお父様と歩くのが夢だった」とおっしゃる方もいらっしゃいますよね。

その憧れと、親御様の想いを感じて歩かれるととても思い出に残る結婚式になるのではないでしょうか?

次回は、ベールダウンセレモニーについてです!