昨日記事にした、披露宴の結びに、親御様にウエイトベアを贈るのと類似する話になるのですが、今日は贈り物として不動の地位を築いている花束について。

花束贈呈、いつも感動的です。

どうして、親御様に花束を贈るのか?
(どんな意味合いがあって花束を贈るようになったのか、と言う意味です。諸説ありますが、私がいいなぁ・・・と思ったお話です)

ご両親は、おふたりが生まれた時に、いろいろなことを願われると思うのですが、共通しているのは、「この子が元気に、幸せに育ってほしい」という想いではないかと思います。

その幸せになってほしいという想いの「種」をその子の胸に託して、愛情を込めて長い年月、一生懸命育てます。

その種が、結婚式という幸せな日にきれいに花開いて、「こんなにきれいな、幸せいっぱいの花を咲かせることができました。」という感謝の気持として、親御様にお返しする。

ということなんだそうです。

「結婚式、披露宴ってこういうものですよ!」

と、慣習のように行われることがたくさんありますが、実はそのひとつひとつに込められた想いがあります。

そういうもんなんだなぁ・・・っておこなうのではなくて、
そのひとつひとつに想いを込めることで、より感動的に、思い出に残る一日になるのではないかと思います。