オリンピックイヤーには、Nikon、Canonのフラッグシップモデルが出るというのがこれまでの通例ですが、いよいよ発表が始まりましたね〜

CanonからはEOS-1DX MkIII

Canonのプレスリリースより。

Nikonからは、D6・・と思いきや、それはまだで・・・中級クラスのD780が発表されました。

Nikon プレスリリースより

当たり前かもしれませんが、どちらのカメラも、ミラーアップしてライブビューにすると、ミラーレス一眼と遜色のない使い方ができるようになっているみたいですね!(像面位相差AFなど)

D5を使っている時に、条件によってはライブビューで撮影したい・・・ということもあったので、今回の新製品のように、光学ファインダーの利点と液晶ファインダー、それぞれのいいとこ取りをしている新世代の一眼レフの誕生を感じました。

D6もこんな使い方ができるカメラになりそうですね!
そしたら、ミラーレスはまだまだいらないかなぁ・・・(笑)
発表が楽しみですね〜