CP+(カメラや用品など機材のショー)が近づいてくるとやはり各社新製品の発表ラッシュですね。

またしても、すっごく欲しいレンズが発表されました。

デジカメウォッチさんからお借りした写真です。

フォクトレンダー「NOKTON 21mm F1.4 Aspherical」

昨年同じレンズ構成でSONY Eマウント用のレンズとして発売されていましたが、そのライカMマウント版が今回追加で発売されます。
(同じ構成と書きましたが、ちょっとだけM型ライカのセンサー向けにチューニングされているそうです)

知る人ぞ知る?!

21mmレンズ好きな私。

旅のお供に一本だけ・・・と言われれば、やっぱりまぁ、先日の話ではありませんが、50mmを持っていきますが、「もう一本持っていっていいよ」と言われれば、間違いなくこの21mmをチョイスします(笑)

21mmの虜となったのは、学生の頃にビックカメラで試しにボディに付けさせてもらったCONTAXのDistagon 21mm f2.8に、衝撃を受けたからでしょう。

超広角レンズなのに全く歪みなく、ただただ世界が縮小されてファインダーの中に詰め込まれたような感覚が、本当に衝撃的で、なんどもファインダーを覗いては、カメラから目を話して周りと見比べたのを今でもはっきりと覚えています。
(かれこれ20年近く前の話です(汗))

当時、20万円以上したように記憶しているそのレンズ。

学生には当然手が出るような代物ではなく・・・

ずっと高嶺の花で憧れたレンズでした。
(結局カメラシステム変更やらなんやらで一度も手に入れたことのない、私にとってのあこがれのレンズです)

そんな無類の21mm好きな門出。

そういえば、去年のセルフポートレートは、今一番愛用している21mmと一緒に撮ったんでした(笑)

ライカのエルマリート21mm ファインダーはCosinaのZeissです。

こちらのレンズ、とっても気に入っているのですが、ウエディングの撮影ではエルマリート故の開放f値の暗さが時折歯がゆいことも。

21mmのf1.4。
ライカ純正のレンズは、、、これまためんたま飛び出るほど高いので買おうと思ったことがありませんが、フォクトレンダーさんはさすがに良心的なプライス。

欲しい物リストに入れておくことにします(笑)