今日は、いつもお世話になっている百姓屋敷じろえむさんはじめ、じろえむ経由で通っている近隣のお店(おやつマルシェさんとか)も、台風15号の影響で停電などなどで大変なことになっている・・・ってことでしたので、救援物資を積んでひとっ走り行ってきました。
(あ、さすがに今日は自転車じゃないですよ!)

救援物資は、おやつマルシェさんで近隣+αに配ってくださるということでしたのでそこへ託し・・・あとは、じろえむさんのお手伝い。
(南房総や館山は電気も通り始めていてかなり生活が改善し始めていました。物資はもう少し人里離れたところで全然足りていないみたいでそちらへ運ばれていきました)

じろえむに到着してからも、じろえむにあった物資を白浜へ届けに行ったり・・・

で、物資関係が落ち着いてからは、電気が止まっていてかかりきりだった鶏さんの世話によって遅れてしまった稲刈り後のなんていう作業だろう・・・乾燥させたお米を袋に詰めて保管するための用意ですね・・・をお手伝いしました。
嵐の相葉くん(相葉マナブ)のお米もしっかり守ってきました)

なんとか、雨が降る前(といっても全部終わる頃にはあたりは真っ暗・・・)に収穫したお米をすべて田んぼから運び出せました。

じろえむ 相葉マナブ お手伝い 門出
あ、服のカラーリングが背景とマッチしすぎている(汗)

あ、ちなみにじろえむさん自体は、いつもの長屋門の端の茅葺屋根がほんのちょっと飛ばされて壊れていましたが、大きく壊れているところはなかったのでその点は一安心でした。

今回、手伝いにって感じたのはとにかく電気が無いと現代の生活は成立しないということ。
電波、電話、通信も遮断されてしまうと、本当になんにもできなくなっちゃうんですねぇ・・・(水も電気が止まると止まるところが多かったみたいでそれが更に生活を困窮させているようでした)
いつかその日がやってくる、江戸川区の浸水被害などにも日頃からできることを考えておかないといけませんね。

そして、今回一番身にしみたのは、困っている方のために自分たちも大変な中がんばって物資を運んだり、片付けをしたり、炊き出しをしたりなさっている方々のやさしさです。

目先の損得ではなく、目の前で困っている方に手を差し伸べる。
日本人って本当にすばらしいなぁって思いました。

私ももっと大きな心を持てるように日々精進です。