とっても面白い記事を見つけてしまいました(笑)

ライカ。そのマスターピースの真価をライカ使いの写真家にたずねる。

って、イタリアの車メーカー、アルファロメオのサイト内にありました。

記事の中で印象に残ったのは、
「大事なのは、そうした機能以前に、”写真で何を伝えたいか”です」
というセリフ。

私が結婚式の撮影をしている中で伝えたい、愛情や、喜び。

新郎新婦だけでなく、友人やご家族、特に親御様のその日の気持ち。

それを写真に残して伝えるには・・・

ライカのカメラが一番いいんじゃないか・・・

そう思ってしまいました。

途中で出てくる、ファインダーのくだり。

本当に撮る気にさせてくれるカメラです。
(とにかく覗いていて気持ちがいい(笑))

そして、それを読みながら・・・

あー、だからミラーレスのカメラは本気で使う気にならないんだなぁ・・・とも思いました。
(だって、、、ファインダーの中で見るより、生で見たほうが圧倒的にきれいなんですもの!)

ちなみに、ニコンのD5のファインダーも本当に秀逸です。

でも、よくよく考えると、、、一番長いこと使っているカメラってやっぱりライカなんですよねぇ・・・

それこそが、この記事に書かれていた、マスターピースってことなのかもしれません。

ライカ フィルム 白黒 モノクロ 結婚式 写真 ウェディングフォト
このカメラは、私の棺桶に入れてもらおうと思っています(笑)

ちなみに、記事中に出てきたM3というカメラです。