今、世間を騒がせている闇営業問題。

闇営業って言葉がちょっとインパクトありすぎる気がします。


確かに、反社会勢力からの依頼と知っていて受けていればそれは「闇営業」と読んでもいいのかもしれませんが、本当に知らずに受けていたのであれば、「直請け」とか、もう少しソフトな呼び方は無かったのでしょうか?
(そういう呼び方にマスコミのいやらしさを感じるのは私だけではありませんよね?)

カメラマンの世界も、最近はマッチングサービスがとても増えてきていて、そこに登録している人も増えています。

そのマッチングサービスが今回で言うところの吉本興業で、
カメラマンが、芸人という関係になるかと思います。

マッチングサービスからの仕事は安いから、「次回からは直接連絡してきてください」と名刺を渡すカメラマンも沢山いますし、更に上を行くのは、マッチングサービスからのお問い合わせを、自分のサイトに引っ張っていって、自分のところで契約する、、、というカメラマンさえいるようです。

芸人もカメラマンも、自分の身一つ、技一つで勝負しないといけませんので、同じ仕事をするなら、実入りがいいほうがいい、と考えるのは自然なことかと思います。

ただ、契約をしている以上は、やっぱりそのルールは守るべきかなぁ・・・というのが正直なところ。

そして、契約しているカメラマン(芸人)が、そういった卑しい気持ちにならないように健全な労使関係を築いていくのが事務所なり、マッチングサービスの使命なんだろうなぁ・・・と思った今回の一件。

ちなみに、Photo感写、門出は別にどことも契約をしていません。
すべての撮影はお客様から直接承っておりますので、ご安心くださいね。