ディズニー、不朽の名作「美女と野獣」。

実写版が地上波で放送されましたね。

ディズニーと言えば、今の連続テレビ小説「なつぞら」でも、アニメーションの元祖として、憧れの作品として登場しますが、美女と野獣のアニメも本当に素晴らしいですよね。

アニメの実写版は基本的にあまり好まないのですが、しっかりとディズニーの世界観が表現されていて楽しめました。

自宅で花嫁のすすめでご紹介した、三澤さんが「今の日本の結婚式はディズニーのプリンセスに憧れた女性の夢を現実にしたもの」といったようなことをおっしゃっていましたが、その夢がしっかりと実写化されていました。
(自宅で花嫁のすすめは、その対極をなすような感じです。日本古来の嫁入りの儀式に近い感覚といえばわかりやすいでしょうか)

私は、どちらがいい、悪いではなく、どちらもとっても素敵なことだと思います。

どんな形であっても愛する人と一緒になって、幸せな家庭を築いていく。

今は価値観が多様化しているので、結婚だけが幸せな人生ではない、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の価値観は、結婚して大切な人とともに過ごす人生はとてもいいことだと思います。

そんなことも考えさせられる、とてもいい映画でした。