すでに結婚式を挙げられて、当日の私をご覧になった方でしたら、すぐにピンとこられると思いますが、結婚式の撮影はもはやスポーツです。

重いカメラ、レンズ一式(7〜8キロぐらい)をぶら下げて、何かあればあっちへ駆けつけ、こっちを撮影し・・・

後ろのゲストの方から、おふたりの姿が見えにくくならないよう、撮影してはしゃがみ・・・立ってはしゃがみ・・・

決定的瞬間を逃さないよう、常に目を光らせる。

撮影している時間や進行にもよりますが、だいたい一日で1万数千歩から2万歩近く歩くこともあります。

そんなカメラマンの秘密兵器?!

コンプレッションタイツ(や、それに類似するもの)。

ここ数年で、無名メーカーのもの>C3fit>CW-X>バンテージ>CW-X>バイオギア(いまここ(笑))

って感じでずっとあれこれ使い続けています。

最近、ランニングをするようになって、改めてその有効性を実感しています。
(履いたほうがやっぱり圧倒的に楽)

見えないところもしっかり頑張る、ウエディングフォトグラファーの裏話でした。
(これからの季節、ちょっと動いただけでも汗だくになる季節になりました。ちょっと暑苦しい感じで撮影していますが、温かく見守っていただけましたら幸いです)