今日の朝日新聞デジタルの記事。

最近はアメリカとかでデバイスフリー結婚式というのが流行ってきているらしいです。

デバイスフリー、つまり、スマホなどをしまって、写真やビデオを撮らないで結婚式に参列して、おふたりを祝福しましょう!というものなのだそうです。

スマホの普及で、今や国民総カメラマン時代ですからね。

みなさん、「我こそはっ!!」と、新郎新婦のおふたりが喜んでくれる写真を撮ろうとスマホやカメラを構えていますよね。

私も、友人の結婚式、となれば今と変わらないスタイル(カメラを2台、場合によっては3台ぶら下げて)で参列してバッチリ撮影していました。

というか、、、それがウェディングカメラマンを始めるきっかけになったと行っても過言ではありませんので、、、

そのぐらいの気概がある方は、、、もう是非、撮っちゃってください。撮りましょうよ。
写真を撮ることが祝福の気持ちの現われです。

ただ、撮るからハラスメントにならないように、新郎新婦のおふたりには、事前に「バッチリ、カメラ持って行っていっぱい撮影するからね!」と伝えて、了解を得ておきましょうね!

あ、あと、時々、カメラ大好きお父さんとかも、バシバシ撮っていらっしゃいますよね。そのお気持ちもとってもよくわかりますので、もうバシバシ撮ってあげてください!

今回の記事を読んで思ったのは、
撮った写真をおふたりに送るわけでもなく・・・
SNSに「ばえ〜」って投稿するだけくらいの方は・・・
カメラやスマホはしまって、おふたりのためにしっかりと祝福をしましょう。

いい写真は、私たちプロのカメラマンがバッチリと撮っておきますのでご安心くださいね!