先日の撮影でちょっと挙動不審な時があったProfotoのリモコン(Air Remote TTL-N)。

というか、リモコンとの通信エラーでカメラにエラー(カメラのソフトウェアがフリーズしてしまいました)が起こるというトラブル。
(100枚以上テストで撮影していたので大丈夫だと思っていましたが思わぬところに落とし穴がありました)

丁度CP+が開催されていたのでProfotoさんで原因を聞いてみると、ファームウェアをアップすると治る可能性が高いとのことで・・・

早速ファームアップをしました。


MacのOSが最新の10.14(Mojave)だと、ファームウェアのアップデーターが全く動かない・・・というまたしてもトラブル。
(ネットで検索しても同じような症状の方がいらっしゃいました)

ちゃんとUSBも認識していますが・・・
かっこいいアップデート画面なんですが・・・

別のMacで試しても、同じOSだと動かなかったので・・・

たぶんOSの問題かなぁ・・・

もう2世代前に引退したMac(OS 10.12 Sierra)で試みると・・・

一回目は最後の最後でエラー(もしかしたらバッテリーもすっからかんのMacBookだったのでそのへんの悪影響もあったのかしら?)。

二回目にしてようやく最新ファームにアップデートできました。

次回撮影までにしっかりとテストしておかなくっちゃ。

それにしても・・・カメラもストロボもどんどん進化して賢くなるのはとってもいいことですが、
どちらもパソコン化してきているので、相性というかなんというか・・・

私たち、ユーザーサイドで簡単に今起こっていることを理解して対処するのが難しくなってきているように感じました。

情報のアンテナをもっと張り巡らせないといけませんね。

自分の備忘録として。
同業のカメラマンさんや、Profotoを利用していて困った方のために、この記事を残しておきたいと思います。