今朝、目が覚めた時に、ふと「あ、今日は姪っ子ちゃんのお誕生日だ!」って思い出しました。

ついこないだまでとっても小さかった気がしましたが、今日で10歳。
まぁ、まあ子どもといえば子どもですが、正月に会ったときにはすっかりお姉さんらしくなっていました。

そういえば、先日義姉さんが、小学校で1/2(ハーフ)成人式があって、とっても良かった・・・なんて話していたのを思い出しました。

せっかく思い出したので・・・
Facebookのメッセンジャーでお誕生日おめでとう、とハーフ成人式のお祝いをメッセージで送りました。
10歳の姪と携帯でやり取りできるってのが、時代を感じますね(笑)
ちょっと不思議な感覚ですが、そうしたやり取りをしているうちに、やっぱり姪っ子(甥っ子も)かわいいなぁ・・・ってしみじみ思ったり。

そして、そんな事を考えている時にわーっと蘇ってきた、、、とある結婚式、披露宴でのエピソード。

ご新婦様と、その叔父さんのお話。

ご新婦様の叔父さん夫婦には、お子さんがいらっしゃらなかったらしく、ご新婦様のことを娘のようにかわいがってくださったそうです。

そんな叔父さんのために・・・とご新婦様。
お色直し中座の際のエスコートに叔父さんを指名されました。

サプライズでの出来事で、ボロボロと泣き崩れながら一緒に歩かれた叔父さんの姿を今でもはっきり覚えていますし、感動的な出来事でしたので、夢中で写真を撮りました。

こんな感じで腕を組んで歩かれました。

ただ、その時は、カメラマンを初めて間もない頃でしたので、涙する叔父さんとご新婦様のことを撮るので精一杯でしたが、今なら、ご新婦様とそのお父様・お母様・おじいちゃん、おばあちゃん、そして叔父さんの奥様の様子なんかも撮るんだろうなぁ・・・なんて思ったり。

涙する叔父さんの気持ちも、すごい嬉しいんだろうなぁ・・・くらいにしか想像していませんでしたが、今ならその嬉しさが自分のことのようによくわかります(笑)

そんな事を考えていると、結婚式ってご新郎様・ご新婦様おふたりのためのイベントなのは間違いありませんが、そのご家族の皆様にとっても本当に大切なイベントなんだということを改めて感じました。

これからも、ご家族の皆さまの気持ちを大切に、写真を撮っていきたいと思います。