先日のProfoto A1のテスト
NikonのSB-5000との違いをもう少しわかりやすいように、イケメンのモデル(笑)撮影でテストしてみました。

ストロボを直当ての場合、光の質の良さ?が感じられますね。(少し柔らかいような印象も・・・)

もともとの光の色が違ったので同じ感じになるように色の調整をしましたが、全く同じにはできませんでした。(高いものを買ったというのがプラセボとして働いているかもしれませんが、A1のほうが発色がいいような気がします)

ただ、トランスルーセントのアンブレラ(傘)を通して撮影すると・・・

違いが・・・ はっきり言ってわかりません。
(発色の違いは多少ありますし、もともとの光が回っている部分の違いで傘の光り方が変わるので、影の出方も変わってますので、単純な比較ではなくなっているってのもあります)

後から見返して、どっちがどっちで撮ったのかなんて多分わかりません(汗)

Profotoで言うところのライトシェーピングツールを使うと、もともとの光の質よりも、ツールの特性のほうが強く出るんですね。

そしたら・・・高いストロボではなくていいのでは?と思ってしまいますが(汗)

光量の調整が、圧倒的にA1のほうがやりやすいです。

SB-5000をリモートで使うには、光量の調整はカメラのメニューを呼び出して・・・少し潜ったところにあるところを操作しないといけないのに対し、A1は、カメラに取り付けているリモコンで直接光量の調整ができます。

今回のテスト、このリモコンのおかげでA1で撮るのが本当に楽でした。

スタジオできっちり明かりを作ってその後光の状態を変更しないで、ものだけ差し替えて撮る・・・という場合には、どちらでもいいのかもしれませんが、私たちのような出張撮影のカメラマンだと、刻々と変化するまわりの状況に合わせて細かにライトの明るさの調整も必要になります。

A1だとそれが本当に即座にできるので、頼れる戦力になりそうです。
(これまでは、時間が無い時は明るさはオートに任せることも有りましたが、あーやっぱりもうちょっと弱いといいなぁ・・・と思って調整をやり直すことも多かったので、これからは本当に楽になりそうです)