先日発表された、ライカの新しいカメラ「M10-D」。

以前、M-Dが発表された際に撮ったその場でエラー(画像の不具合や、カメラ、レンズの不具合)が確認できない、液晶モニタの無いデジカメなんて・・・
ちょっと無いよなぁ・・・ってことを書いたと思うのですが、今回は、その反省点を踏まえて?

外付けのビューファインダーで確認ができるようになりました。
(常時確認しなくてもいいけど・・・必要なときには確認できるようになったのはなんとも頼もしいことです)

という訳で、とってもいいなぁ・・・と思ったのですが・・・

フィルム巻き上げ風のサムレストがついています・・・

というところまで読んで「!?」

何だこのサムレスト・・・

Leica ライカ M10-D 巻き上げレバー風のサムレスト

このレバーはいただけませんよね・・・

フィルム巻き上げ風っていうか、フィルム巻き上げのレバーそのものがついてますやん・・・

このレバーになにかの機能を割り当てている(例えばシャッターのチャージとか、百歩譲ってビューファインダーとの切り替えとか・・・)ならまだわかりますが、
これはただのサムレスト・・・

クラシカルなデザインってなんだろう。

別にカメラ評論家とかではありませんが、これはちょっといただけませんね・・・

カメラに限らず・・・工業製品は機能美が有るものが素晴らしいと思っています。

そういう意味では、M Type240は本当によくできたカメラ。

まだ、買い替えたいと思わない不思議なカメラです。

まだまだ、暫くの間は使い続けると思います。