レースと言っても、自転車やF1ではありませんよ・・・(汗)

今日は、ウエディングドレスなどに使われているレースの話。

多くの男性にとっては恐らく、何が違うのか全くわからない・・・というのがレース、そしてウェディングドレスの世界。
「Aラインとかマーメイドとか、プリンセスとか・・・なんとかかんとか、そのくらいの違いはわかるけど・・・何をそんなにこだわっているのか全然わからない・・・」というのが本音?のようです。

恐らく全く同じ現象が男性の趣味の世界で起こっているので、簡単に説明しておくと・・・
例えば、自転車や車のパーツやホイールを変える(XXグラム軽いから・・・、エアロ効果が・・・)
ランニング好きの方だと・・・シューズを変える(このソールが、どうたらこうたら・・・ほら、ぜんぜん違うでしょ?)
他にもいっぱいあると思いますが、そんな次元のお話です。

ウェディングドレス レース 素敵 かわいい

このドレスのレースもとっても素敵でした・・・

ひとことで「レース」といっても、編み方や組み合わせ方で様々な表情を見せてくれるので本当に見ていて飽きません。

基本的な趣味の世界は、自転車や車のパーツを変えて・・・とか、カメラのレンズがどうのこうの・・・という男性的な側面を色濃く持っています。
ところが、服とかシューズとか、ファッションについては、女性物の方が好みに合うことが多いです。
(あ、あと自転車や自転車グッズ、カメラバック、カメラストラップも女性向けのカラーリングのほうが好きなものが多いです)

体の性はご覧の通り、完全に男。
トランスジェンダーではない(と思います)ので、恋愛対象は女性です。
でも、一部の趣味が女性的・・・といいますかなんといいっていいか・・・

あ、一時期はやった乙男ってのが一番ピッタリ(笑)

あんまり定着しなかった感が否めませんが、私以外にも、きっと隠れ乙男がいるはず・・・
(ウエディングに携わる仕事をなさっている方には、絶対に多いはず・・・)

完全に話がそれましたが、そんな乙男にとって、レースは本当に奥深い世界で、ワクワクする対象だということです。