昨日の「まんぷく」の記事の続きです。

読者様より、早速情報をいただきました。

日本文化いろは辞典」によると、

引用、ここから・・・

女性も入学・卒業式などの場で袴を着用しています。これは、明治時代に女性が学校で袴を履いていた名残だと考えられます。明治時代、女性が学問をすることが認められ、着物で学校に通う女性が現れました。しかし学校は畳ではなく机と椅子の生活だったため、教師・生徒共に女性は裾の乱れを気にするようになりました。このため文部省は女学校設立の際に、それまで男性の着物であった袴を女教師・女生徒が着用することを認めました。現在は普段学校に袴を履いていく女性はなかなか見かけませんが、学校行事での正式な場では袴を履くという習慣は今でも女性に根付いているようです。

・・・ここまで。

なるほど。
もちろん、七五三で袴を着ていたという記述はありませんが、
こういった時代背景なら、裕福な家庭なら5歳の女の子も「袴着の儀」を行った可能性は十分に考えられますね。

「これからは、女性も袴を着てしっかり勉強して世の中に出ていって欲しい。」

明治時代の親御様はそのように考えられたのかもしれませんね。

もっと詳しい記述が「綺陽装束研究所」というところの「女子袴の歴史」というところに出ていましたので興味を持たれた方はよかったらリンク先も御覧くださいね。

興味深いことを教えていただきありがとうございました!