今日のNHKの朝ドラ、「まんぷく」。

内田有紀さん演じる、今井家の長女・咲さんの花嫁姿に皆さん注目が集まったと思いますが、私が注目したのは・・・

主人公の福子が咲姉さんのために作った(用意した)、昔の写真のスライドショー(といっても映写機で写真を送っていくだけですけど・・・)。

生まれてから・・・お宮参り、3歳の七五三、のその後に、袴姿の女の子の写真が出てきました。
(当時はお金持ちだったという設定なので写真がいっぱいあっても不思議ではありません)

その後に、7歳の着物の写真が出てくるので、間違いなく5歳の七五三だと思うのですが、当時(結婚式が昭和13年なので、大正の初期か・・・もしかしたら明治の終わりごろ。咲姉さんの年齢がわからないのでなんとも・・・)は、5歳の女の子が袴を着る習慣があったのでしょうか?

ちょっと調べてみましたが、ぜんぜん情報に行き当たりません。
(もし、そのような習慣があったとしたら、流石NHKの情報力と驚くばかりです)

最近・・・といっても少し前になりますが、「ちはやふる」などの影響もあって、袴を着るのが流行っているような気もするので、5歳の女の子、袴でお祝いというのもいいかも?と思いました。
3歳が「被布」、5歳で「袴」、7歳で「着物」というのも可愛くていいんじゃないかなぁ・・・と妄想してしまいました。
(流行っているみたいなので、7歳の女の子向けに袴のレンタルはあるのを見つけました。たぶん、5歳でもどうにか着られるんじゃないかなぁ・・・)

本来七五三の5歳は「袴着の儀」といって、男の子が大人と同じように袴を身にまとい始める時期ということなんですが、
当時のはやりで女性も着たのかもしれませんね。
(私の拙い知識だと、当時はまだまだ男性のほうが圧倒的に偉い?と言っていいかわかりませんが、そんな時代だったと思うので、男の子と同じように・・・という意識があったとは思えませんので、やっぱりしっかり女の子も袴を着る習慣があったんでしょうか?)

もう亡くなってしまった私の祖母よりも上の世代の話なので、当時どうだった?
と気軽に聞ける相手もいませんが、気になるなぁ・・・

もし詳しい方がいらっしゃいましたら、教えていただけましたら幸いです。

あ、あと、今日の福子さんのスピーチ。

とても良かったですね〜

やっぱり結婚式っていいなぁ・・・と思った今日の「まんぷく」でした。