本日、ついにCanonからもRシステム(フルサイズのミラーレス一眼、新しいマウント)の発表がありましたね。

Canon EOSRシステム

写真はCanonのプレスリリースより

Nikonもそうでしたが、ミラーが無くなったことによって開発が可能になった新しいレンズ群、、、
特に28-70mm f2のレンズがとっても魅力的(笑)
(Nikonの58mm f0.95にも度肝を抜かれましたが、これはライカにも似たスペックのがあったので、これよりもインパクトありました)

このレンズを使うためだけでも、Canonのシステムに買い換える選択肢もありなのではないかと思うほどすっごいレンズですね!
(ただ、めちゃでかくて重そうですけど・・・)
それ以外のレンズ群もプロ向けのレンズから埋めてくるあたりが素晴らしいです。

また、新しくなったシステムということで、操作性もかなりテコ入れされたようで、かなり使いやすそう。

Canonのカメラ、特にフラッグシップは、EOS-1(1989年発売)から今の最新のモデルまで、カメラの基本的な使いがっての部分(ボタンの配置とか)が変わっておらず、ユーザーの使い勝手を考え抜いて製品を出してそれを貫くメーカーさん。

という訳で、このシステムでフラッグシップが出る時は、このRのカメラの使い勝手を更に煮詰めて本当に使いやすいカメラを出してくれそう。

あと、従来のカメラ用のレンズを使うためのアダプターも、そうそう、そんなのあったらいいよね〜って感じのアダプターで素晴らしいです。
(新たにレンズ側についてインターフェイスが使えるアダプターや、アダプターにフィルターが入れられる(これが結構使い勝手いいはず!)と本当によく考えられています)

べた褒めしていますが、NikonのZでは感じられなかったワクワク感を与えてくれるシステムになりました。悔しいですが、本当に楽しみなシステムです。

持ち上げ過ぎはよくないかなぁ・・・ってことで一つだけ残念ポイントを挙げさせてもらうと・・・
(あ、偉そうですみません)

このカメラも恐らくNikonのZと同じく、メモリーカードが一枚しか入りません。

Nikonとは違って、ハイアマチュア向けモデルと銘打ってラインナップしているので、カードも一枚でいいだろう。
というメーカーのスタンスがはっきりしている分、Nikonよりも好印象です。
(Nikonはよく見ると、そもそもプロ向けとか、ハイアマチュア向けとかって分け方していませんでしたけど・・・)

兎にも角にも、NikonのZよりも断然こっちのほうが欲しいです!

といいつつ、実はニコンのスペックには現れにくい、カメラの頑丈さ、信頼性に、とっても魅力を感じているのでNikonから乗り換える・・・
ということはないと思いますが・・・正直悔しいですね〜

あー機材の悩みはつきません。