今日は、このところ毎月行われている、富士フイルム主催の「プロフェッショナルセミナー」に参加してきました。

ニューボーンフォト発祥の地、本場アメリカでの経験豊富なフィスティク・マギ氏をお招きし『ニューボーンフォトから学んだ新生児の扱い方、撮影のコツ』について、お話を聞いてきました。

マギ氏の生い立ちから、フォトグラファーになるに至った経緯、そしてプロとしてどんな活動をしてきたのか、赤裸々に語っていただきました。

マギ氏もはじめから素敵な写真を撮っていたのではなく、試行錯誤、勉強の果に今の写真が撮れるようになったこと。
そして、今ではとっても素敵な写真を撮られていますが、まだまだこれからもどんどん新しい写真に挑戦していきたいとのこと。

その向上心にはただただ感服いたしました。

マギ氏曰く、赤ちゃんが好きなのはもちろん、本当にニューボーンフォトを心から愛していないと続けていけない大変な撮影とおっしゃった言葉が印象的でした。

ニューボーンフォト、始めたら私もどっぷりその楽しさ、素晴らしさにハマっていくんだと思いますが、
生半可な気持ちでできることでもない、というのが今日のセミナーを受けての感想です。
(今は、ニューボーンよりも結婚式のほうがまだまだ魅力的に感じているからです)

あれも撮りたい、これも撮りたいではなく、自分が魅力的に感じる写真をこれからも撮り続けていきたいと思います。