ちょっと出遅れてしまいましたが、ドイツのケルンメッセで始まりましたね〜。
フォトキナ。

カメラメーカー、用品メーカー各社から、なんだか楽しそうな機材がどんどん発表されていますね!

私が一番驚いたのは、

ライカと、シグマ、それからパナソニックが手を組んで、ライカのミラーレス一眼のレンズマウントの規格「L」マウントの製品を開発するということ。

オリンパスと、パナソニック、あと、コダックとどこかだった気がするんですが、統一規格を掲げて作り始めたフォーサーズ、そしてマイクロフォーサーズシステム。

システムとしては軽量コンパクトでいいのですが、やっぱりフルサイズのセンサーの画質には1歩、、、いや、2,3歩及ばない画質のため(マイクロフォーサーズでもきれいなんですけどね・・・フルサイズはもっと圧倒的にきれいなんです)、プロはほとんど使わない、、、という現状。

そして、ここに来てのソニーショック(α7からのフルサイズミラーレスの波が止まりません)。

その波に乗らなくては!ということで、蜜月関係にあった、ライカのマウントにパナソニックが乗っかって、そこにシグマも加わったという感じなんでしょうね。

シグマのカメラのセンサーはかなり独特のセンサーで、個人的にはとっても興味がありますし、
パナソニックのカメラも業務用のビデオカメラのノウハウなんかもありますし、ミラーレスはいち早く取り組んでいたメーカーなので、そのへんのノウハウもきっと蓄積されていることでしょう。

そして、言わずもがな、、、ライカのレンズと、センサーの味付けですよね〜。

これはもう、楽しみで仕方ありませんね。

あれも欲しい、これも欲しい・・・

カメラの底なし沼がどんどん陸地に侵食してきてしまっています。

飲み込まれないように、普段から鍛えている自転車に乗って逃げなくっちゃ(笑)
(もちろん、必要なものはちゃんと揃えますよ!)