今日は昨日に引き続き、佐賀の古民家写真館、ハレノヒでの撮影の勉強会。

昨日はライディングの勉強でしたが、今日はさっそくそれを取り入れながらの、和装のポージングの勉強会。

結婚式や、前撮りのときにスタジオでかっちりとした(伝統的なポーズで撮る)写真も素敵ですけど、それとはまた違ったアプローチで素敵に撮るテクニックを伝授していただきました。

和装 型物 ポージング 色打掛 結婚式 写真 和婚

左が私、右が笠原先生のポージング。

この写真のサイズで、違いがわかる方は・・・なかなか観察眼をお持ちです。

これまでの型物写真よりも、より自然な感じで写真を撮れるのでこういった写真が広まっていくと、和装でしっかりとした撮影をしようと思われる方もより一層増えていくと確信しました。

どうしてそのポーズをするのか、その写真にどんな意味があるのか。
明確なコンセプトを持って撮影し、それが美しい写真であれば、これまでの型にとらわれずに、いい写真でしょ!と言えるようになりました。
そのバリエーションを増やしていく、感性を高めていくのがこれからの課題です。

勉強会も明日で終了。

あっという間のスケジュールになりそうですが、明日もしっかり、楽しく勉強します。