今日は、ウェディング(家族写真の出張撮影も?!)カメラマン仲間に声をかけていただき、
ウェディングドレスのカタログ撮影の見学(お手伝い)をさせていただきました。

「40前にもなって見学とか勉強とかって・・・」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、カメラマンが100人いれば撮り方も100通り。

私もウェディングドレスのカタログ撮影をすることもありますが、完全にマイペースで撮影しているので、私以外のカメラマンさんの撮影にとても興味がありました。

私はいつも自然なポーズで撮影することが多いのですが、バリエーションの作り方や撮影ポジションのとりかた、ちょっとした表情の作り方など、参考になることが多く本当に勉強になりました。

人間、死ぬまで日々勉強です!

結婚式当日の撮影はもちろん時間の無いなかでベストなパフォーマンスを発揮していますが、
ウェディングドレスの撮影も限られた時間の中でそのドレスの魅力を最大限に引き出すことが求められます。

ただカメラを構えてシャッターを押すだけの簡単な作業にも見えますが、
そこにはただならぬ緊張感があるわけです。

「命削ってシャッター切っている」ってセリフを何かで見たような聞いたような気がしますが、
カメラマンって冗談じゃなく、命かけてシャッターを切る生き物なんです。

これからも、精一杯写真撮り続けていきたいと思います。

ウェディングドレス

※今日の写真ではありません