先週末から、今週にかけて、新宿のオリンパスプラザで開催されている写真展がとてもよかったのでご紹介。

メインのギャラリースペース

オリンパスギャラリー東京では、

日本写真芸術専門学校 海外フィールドワーク10周年記念写真展「Lines of sight」

が開催されています。

目を見張る力作ばかり。
テーマをみてあぁ!なるほど!と思う作品や、
テーマを見なくても、すばらしい!と思う作品。

とにかく目的、テーマを持って撮り続けることの大切さが伝わってくる作品群でとても良かったです。

以下、公式情報より。

期間:2016年2月26日(金)~3月2日(水)午前11:00 ~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館 会場:オリンパスギャラリー東京 入場無料

写真展案内
約半年間をかけてアジア各国を舞台とした長期海外取材を実施するなど、画期的な教育を行っている日本写真芸術専門学校のI部3年制写真科フォトフィールドワークゼミの海外フィールドワークが2015年度にて10周年を迎えました。
この写真展は海外フィールドワークの10周年を記念して、1期生から10期生までの卒業生と所属学生によって、それぞれの視点から表現されたアジアの姿を一同に展示します。激動の変化を遂げている各国の10年間が体感できる写真展です。

日本写真芸術専門学校 フォトフィールドワークゼミ

出展作品数:約80点

以上

そして、もう一つ、
併設されている、イベントスペース

「プラザ東京クリエイティブウォール」で展示中の作品。

向井 万里子「花香」写真展 『こころのいろ』

色の使い方がとても不思議で(といっても汚いわけではなく、絶妙な具合でとても美しい)
心像とでもいったらいいのでしょうか?

とにかく美しい写真でした。

作家の向井 万里子さんも丁度いらっしゃる時間に伺ったので、お話を伺うと、
「Raw現像の際にいろいろとパラメーター調整をしている」とのことで、
まだまだ私の知らない世界があるものだと関心しました。

以下、公式情報より。

1月15日(金)~20日(水)に実施された花コミュ写真展の中から一般投票と写真家片岡正一郎氏の審査によって優秀者に選ばれた向井万里子「花香」氏による写真展です。
開催期間:2月26日(金)~3月2日(水)

以上

会期が残り短いのですが、
おすすめの展示ですので、都合のつく方は、
是非ご覧になってみてください。