Photo感写では、結婚式の写真はもちろん、
ご家族写真、お宮参り、七五三など、
人物を撮影する場合は、基本的には逆光(真後ろからの光)から、
半逆光(後ろ斜め45度からの光)で撮影することが多いです。
(お料理とかもそうかもしれません)

風景写真などは、順光(被写体の正面側からの光)がセオリーですが、
(時と場合によっては逆光を使うことも有りますけど)
人物は逆光で撮影したほうがキレイに撮れます。

香取神宮 結婚式 写真

遠くのグリーンもキレイです。

理由はいくつか有りますが、

・眩しくないので険しい表情にならない。
・顔に嫌な影が出ない。

このふたつが大きな理由かもしれません。

先日も逆光の写真の中、ご新婦様の写真を撮影していたら、
通りがかりの写真愛好家がご新郎様に、
「逆光だけど、大丈夫なの?」と聞かれていたそうですが、
安心してください。綺麗に撮れてますから(笑)

逆光で写真が撮れない理由は、
以前、逆光写真のすすめ
でも書いたので割愛しますが、
ちょっとしたコツでキレイに撮ることができます。

その、コツどころが腕の見せ所では有りますが、
ちょっと練習すればなんとなくできるようになりますので、
みなさんもチャレンジなさってみてくださいね。