今日は、結婚式のアルバムに使う写真を、
新郎・新婦のおふたりと、私、門出で一緒に選ぶ、
「ウィズモンド・セレクション」を行いました。

事前に全ての写真データを予めお二人のところへ送って、
なんとなく目星をつけておいていただき、一緒にセレクトをしていきます。

今日は、「そうそう、私だったらこれを選ぶ。」
という写真がしっかり選んであって、
トントン拍子にセレクトが進みました。

一枚だけ、多分私が一人で作っていたら使っていなかったであろう写真をご新婦坂がピックアップなさっていました。
何気ない時の写真なのですが、
ご新婦様だからこそ感じられる、お父様らしい表情の写真。

一緒に選ぶことのメリットを強く感じる一枚でした。

逆に、私からも、
こんな視点で撮影したんですよ。

とお話すると、「なるほど」と納得いただける写真もあり、
これまた一緒に選ぶことの意味を感じられました。
(本当は説明しなくても伝わる写真を撮らないといけないんですけどね)

写真一枚一枚に、撮影した時のエピソードがある。
一枚一枚大切に撮影したいと思うと同時に、
その写真一枚を見ただけでその時の様子がよく分かる、伝わってくるような写真を撮らなくてはいけない。
と思いを新たにした日にもなりました。