社会人になって、初めての給料で買った・・・
とはいいませんが、片道4.5Kmくらいの自転車通勤をしていたので、
半年後の秋には、学生時代に乗っていたUGO(片山右京監修ということで、、、つい買ってしまったやつ)の
小さい折りたたみ自転車が、もう限界・・・

ということで、
途中の道でメンテナンスして頂いていた自転車屋さんで、目に止まった、
何やら古いブリヂストンのマウンテンバイク(MTB)を購入。
(もともと店主さんが乗る予定でいろいろ凝って作ったみたいですが、病気で乗れなくなってずーっと在庫のものになったみたいです)

通勤経路に土手があって、ずーっと工事中だったので、
砂利道や泥の上を走ることも多かったので、MTBいいなぁ・・・
と思っていた当時の私には、ちょうどいい出物だったわけです。

今、調べると、どうやら1990年台、前半のものではないかということで・・・
購入時から結構なデットストック品だったのかも、、、(汗)
(その分リーズナブルにはしていただきましたけど)

勤めているときはずっと通勤で乗っていたので、
それなりにメンテナンスしていただきながら乗っていましたが、
カメラマンになってからは、ずっと下駄代わりに乗る程度になってしまいました。

ところが、ついに、先日シフトレバーがおもいっきり壊れてしまって、
ギアが一番軽いところから動かせなくなってしまいました・・・

もちろん、そのままでも、乗れることは乗れるのですが、
これもまた何かのめぐり合わせ、
近所に昨年オープンした「サイクルショップ ハーモニー」さん。

ここの店長の人柄に惹かれて・・・
そこで修理というか、オーバーホール(OH)を決意しました。

新車の購入も考えたのですが、
長いこと乗っているので、それなりの愛着もありますし、
今となっては、20年以上前のフレームなので、
こんな感じのフレームは希少なものになってきているよう
(たぶん、ブリヂストンのワイルドウエストってシリーズのもののようです)なので、
かわいがってあげることを決意しました。

ワイルドウエスト デオーレLX オーバーホール

パープルからブルーへのグラデーションがいい感じです。

トレードマークのピンクにリペイントも考えましたが、
基がやっぱりMTBでハードなイメージなので、
どうしても、かわいくまとめるのは雰囲気に合わないだろうと判断し、
塗装もオリジナルで(羽田の自転車屋さんの遺志をついで)行くことにしました。

たぶん、「バイクオーダーシステム」
というシールも貼ってあったので、
現在のブリヂストンの最高峰「アンカー」の様な、
セミオーダーでいろいろ組み合わせた自転車なのだと思います。
(自転車は詳しくないので間違えていたら教えていただけましたら幸いです)

ワイルドウエスト デオーレLX

デオーレLXというシリーズのパーツみたいです。

BS ワイルドウエスト デオーレLX

年季の入ったパーツですが、こういう感じ、好きです。

今回、いろいろなパーツも傷んでいるみたいなので、
どうやら、フレーム以外は全部新品になりそうなので、
(フレームの後ろのリムは、この自転車んために取り寄せていただきました)

お盆を挟むので全ての出来上がりは、月末くらいになりそうなんですが、
少し涼しくなったら、運動がてら、しっかり乗ってあげようと思います。
(忙しくなる時期ですが、運動不足解消のためがんばろうと思います)