今日は、奈良で神前式の勉強会です。

2月に岐阜護国神社で伺ったお話がとてもとても心に響いたので、
その後の撮影経験なども踏まえて、また新たにお話を伺いたいと思って参加しました。

やっぱり人間、一回目よりも二回目。

二回目よりも三回目。

何でしょうね。

より深い部分でお話を理解出来たような気がします。
(神前結婚式もとても奥深い儀式だと思いますので、まだまだ完全に理解したつもりにはとてもなれません)

ひとつひとつの所作に対する意味を知ること。

そして、おふたり、そしてご家族(特に親御さま)の想いを知ることで、
見えてくるものがある。

改めて考えさせられました。

今回の収穫は、その想いというのは、
神前式だけではなくて、キリスト教式であっても、人前式であっても、仏前式であっても、
共通しているんだなぁ。ということを感じたことです。

私たちがうまれた時に、親は、(もちろん、祖父母やおじさんおばさん)は、
たった一つの願いを持たれる。

その願いは、「この子に幸せになってほしい」ということ。

その幸せのひとつのかたちとして、結婚して家庭を築き、
そしてまた子どもを育み、その子の幸せを願う。

神様の前でその家庭を築くことを誓うのか、
キリスト様の前でその愛を誓うのか、参列していらっしゃる人の前で誓うのか、仏様の前で誓うのか。

形にちがいはあれど、
人類共通の願いは変わらないのかも知れない。

そう思った今日のセミナーでした。

神前結婚式 勉強会

新郎役をしたので、写真がありません。

また、セミナーが有れば、参加したいです。