映画「STAND BY ME ドラえもん」でのワンシーン。

のび太くんとしずかちゃんの結婚前夜。

マンガでもアニメでも見たことがありましたが、
今、この仕事をするようになって、このシーンを見ると、
こみ上げてくるものが有りますね。

名作の名作たる所以ですね。

しずかちゃんのパパがしずかちゃんに話した内容は、
Google先生に聞けばすぐわかると思いますので、
ここでは割愛しますが、

「うまれてきた時から、毎日の思い出が贈り物」

というようなことを話します。

のび太くんは「人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人」
その彼を選んだ、娘のことを信頼するパパの想い。

そんな色々な想いが交錯する「結婚式」の写真を大切に撮影すること、
そして、何気ない毎日を写真に残す。

我ながらとても大切な想いを形にする仕事をさせて頂いていると改めて思いました。

私も「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人」になれるよう頑張ります。