今日は、日本ウェディングフォトグラファーズ協会の主催する、ウェディングフォーラム2日目。

カメラマンに特化した内容でのセミナーでした。

普段仕事をする中ではなかなか行き届かないソフトウェアの機能や、
まだまだ勉強中のライティングのことなど、聞いてきました。

聞いただけで満足せずに、
それを基に自分の撮影や編集に活かしていけるようにします。

人生日々勉強ですね。

勉強の中で心に響いた言葉は、
「どれだけカメラやソフトが進化しても、
光を読み取る(コントロールする)技術が、
プロカメラマンの技量。」
ということ。

これからはどんどんカメラも進歩して、
いついかなる瞬間もとりあえずカメラの中の記録媒体に記録しておくことができるようになってきます。

そうなれば、決定的瞬間は、カメラの中に残っている、
ということになるので、その瞬間をどのようにカメラの中に収めるのか、
というのがカメラマンの技量になるわけです。

いくら勉強しても、終わりが無いのは楽しいことですね。

(一眼ムービーの記録係も担当していましたので、自分で撮影した写真が無く、
文章のみの記事で失礼致します。)