結婚式&ご披露宴の一日は、本当に嬉しいこと、楽しいこと、感激することが沢山あります。

今となっては主流になった、デジタルカメラでの撮影、
そしてPhotoshopでレイアウトした写真集タイプのアルバムは、
沢山の写真を使うことができるので、
思い出を余すこと無く、一冊のアルバムに収めることが出来ます。
(欲を言えば、150ページとか200ページ位は欲しいですけど)

しかし、Photo感写の裏メニュー?
ライカプランでは、フィルムで撮影しているので、
基本的には、30枚のプリント(もちろんそれ以上でも大歓迎ですけど)で、
一日の思い出を存分に思い出せるようにしなくてはなりません。
(ストーリーや、写真の美しさ、溢れ出る感情、そして、一枚でいろいろなことを思い出せるような写真をチョイスします)

ライカで結婚式 撮影 ウェディングフォト カメラマン

セレクトした写真、ほんの一部ですが・・・

以前は、コンタクトシート(べた焼き=フィルムを直接印画紙の上において焼き付けたもの)とフィルムをにらめっこして、
ルーペで覗きこんでせっせとセレクトしていましたが、今はスキャンしてデータDVDにしてお渡ししていますので、
そのデータをセレクトにも使えるので、セレクトの苦労は多少軽減しましたが、、、
沢山撮影した愛する写真の中から、30枚をセレクトするのは、骨身を削る思いです。

渾身のチョイスは済ませましたので、
後は、素敵な手焼きプリントに仕上げて、
お二人の元へのお届けになります。

※ライカプランは、フィルム写真を取り巻く環境があまりにも厳しく、
作業の大変さの割に、料金をかなり低めに設定しています。
(とはいえ、デジタル感覚からするとかなり高いです)

ですので、あえて私からオススメする、ということはありませんので、
ご興味を持たれた方は、「ライカプランって、、、どんなのですか?」
とお尋ねいただければ、喜々としてご説明いたします。
(なんだかんだいっても、フィルムでの撮影、好きなんです)