デジタルカメラ、それはもちろんカメラですが、
実は半分、パソコン(というと正確には語弊がありますが)なんです。

センサーに届いた光を、
デジタルに変換して計算する、
計算機(デジカメ用語(デジカメ以外でもそう呼びますけど)ではファームウェアといいいます)なんですが、
実はこのファームウェア、実はちょくちょくバージョンアップがあります。

D4 ファームウェアアップデート画面の写真

こんな感じでアップデートします

このファームウェアをバージョンアップすることで、
カメラの機能が増えたり、性能が上がったり、
製品がたくさん使われることによって発見されたエラーが修正されたりします。
今回のファームウェアでは、
ホワイトバランス(色味)や、立体感、解像感といった、
画質の根本に関わる部分に変更があるということだったので、
念のため、ファームウェアのアップ前後で、
どのように変わったのか、確認のため簡単なテストをしました。

結果を先に書きますと、
今日の限られた条件では・・・

前後の見分けが着きませんでした・・・^^;

D4ファームウェアアップデート前後の比較写真

アップデート前の写真

D4 ファームウェアアップデート後の写真

アップデート後の写真

蛍光灯と電球、そして外から曇り空の光が入るという意地悪な条件での撮影ですが、
どちらもほぼ同じ発色。
(手持ちで撮ったので少し構図が違いましたので、そのせいだと思われます)

電球だけ、
蛍光灯だけ、
外光だけ、
などいろいろ試しましたが、
結果はそれほど変わらず・・・

というわけで、安心して2台ともアップしました!

撮影していく中で、
少しずつまた違いを感じたらレポートしまーす。

ちなみに・・・
最近のほとんどのデジカメはファームウェアがアップデートできると思います。
(もちろん、メーカーが更新してくれたら)

たまに、メーカーのサイトさんなんかを確認してみたら、
機能が増えたりすることもありますので、
余裕のある方は確認なさってみてはいかがでしょうか?